ありがとう「大島大橋」架橋50周年
TOPICSお知らせ
また、通行無料化に合わせるように大島大橋交差点の利便性が向上、信号に関係なく常時左折できるようになりました。
2019年10月22日の深夜0:30頃、ドイツの海運会社が所有する貨物船エルナ・オルデンドルフ(総重量25,431トン)が大島大橋の橋梁に衝突し橋が損傷、水道管と光ファイバーケーブルも切断されるなど、島のライフラインが寸断される事故が発生しました。
1ヵ月を超える断水や車両通行規制の期間を、多くの方々からのご支援と励ましにより乗り越えて、12月1日17:00にはすべての地区で水道が全面復旧しました。
近年ではビールや電子機器、電力会社などのテレビCMの舞台として大島大橋が選ばれるなど脚光を浴びています。
このような変遷をたどり、今年2026年7月4日に大島大橋は架橋50周年を迎えます。
中国新聞 周防大島に架かる郷土愛のシンボル 大島大橋開通50年
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/767291





























