ありがとう「大島大橋」架橋50周年

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2026.01.07

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1976年(昭和51年)7月4日に日本道路公団により大島大橋有料道路として開通、片道が普通車620円・軽自動車410円の一般有料道路でしたが、1996年(平成8年)6月1日の償還期間満了により現在では無料にて通行できるようになりました。
また、通行無料化に合わせるように大島大橋交差点の利便性が向上、信号に関係なく常時左折できるようになりました。

2019年10月22日の深夜0:30頃、ドイツの海運会社が所有する貨物船エルナ・オルデンドルフ(総重量25,431トン)が大島大橋の橋梁に衝突し橋が損傷、水道管と光ファイバーケーブルも切断されるなど、島のライフラインが寸断される事故が発生しました。
1ヵ月を超える断水や車両通行規制の期間を、多くの方々からのご支援と励ましにより乗り越えて、12月1日17:00にはすべての地区で水道が全面復旧しました。

近年ではビールや電子機器、電力会社などのテレビCMの舞台として大島大橋が選ばれるなど脚光を浴びています。
このような変遷をたどり、今年2026年7月4日に大島大橋は架橋50周年を迎えます。



中国新聞 周防大島に架かる郷土愛のシンボル 大島大橋開通50年
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/767291

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